I 生産力を強化し農林水産物を安定供給する研究 、(2)農林水産物の安定供給を支える技術の開発 、10 DNA情報等を利用した病害虫診断技術の開発 、1 イチゴ健全苗種苗生産のための病害検査プログラムの構築 、(3) イチゴ健全苗生産のための病害検査プログラムの実証と評価

I 生産力を強化し農林水産物を安定供給する研究 、(2)農林水産物の安定供給を支える技術の開発 、10 DNA情報等を利用した病害虫診断技術の開発 、1 イチゴ健全苗種苗生産のための病害検査プログラムの構築 、(3) イチゴ健全苗生産のための病害検査プログラムの実証と評価

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21-23
年度2011
概要 PCR法による越冬親株の炭疽病検定の有効性を実証及び評価するため、現地育苗圃場を対象に炭疽病検定を行い、検定苗のその後の発病状況を調査し、炭疽病菌検出株の排除による防除効果を検証した。越冬親株検定を実施した圃場では育苗初期の7月まで発病せず、初期の発病を抑えられると考えられたが、9月以降圃場内外からの二次感染と見られる発病が見られた。バルク法の実用性は明らかにならなかった。 
、※ミヨシ、岐阜大、北海道中央農試、栃木農試、静岡農技研、奈良農総セ、佐賀農研セ、安房農事、生物
研究分担果樹環境
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030179127
収録データベース研究課題データベース

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