II 環境に調和した農林水産業を推進する研究 、(3)良好な農業生産環境の維持管理技術の開発 、19 安全な食料生産に寄与するリスク管理対策 、1 土壌有害物質のリスク管理対策 、(6)茶・果樹の放射性セシウム濃度低減技術の開発

II 環境に調和した農林水産業を推進する研究 、(3)良好な農業生産環境の維持管理技術の開発 、19 安全な食料生産に寄与するリスク管理対策 、1 土壌有害物質のリスク管理対策 、(6)茶・果樹の放射性セシウム濃度低減技術の開発

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H23-23
年度2011
概要 千葉県の茶樹・茶園土壌における放射性セシウム(Cs)の分布状況について、冬期に調査した。茶樹では葉層≧地上部>整枝部>根の順にCs濃度が高く、Cs量としては地上部に多く存在した。茶園土壌では深さ5cmの土壌では深さ5〜25cmよりもCs濃度が非常に高くCs存在量が多かった。また、中切りや摘採等の茶樹を人為的に刈り取る作業によりCs濃度が低減し、これら作業がCsの除去に大きく寄与したと考えられた。
、※野茶研、静岡大、学習院大、果樹研、生研セ、茨城農総セ、埼玉農林総研セ、神奈川農技セ、静岡農林技研、福島農総セ
研究分担果樹環境
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030179273
収録データベース研究課題データベース

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