捕獲されたイノシシの利用技術の確立

捕獲されたイノシシの利用技術の確立

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H22〜H23
年度2011
概要イノシシ肉を季節別で比較すると冬の肉はジューシーで筋肉内脂肪含量も高かった。生育ステージ別(体重別)で比較すると捕獲時生体重30kg未満の肉は柔らかくジューシーな傾向がみられた。脂肪酸組成では、リノール酸割合で30kg未満の肉が30kg以上の肉に比べて高く、脂肪融点も低い傾向がみられたことから、生肉としてのしまりは30kg以上の方が良い傾向であった。
研究分担養豚養鶏研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030179307
収録データベース研究課題データベース

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