1.新規性・独自性に着目した かながわ特産品の開発 、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出 、(オ)交雑防止基準確立試験

1.新規性・独自性に着目した かながわ特産品の開発 、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出 、(オ)交雑防止基準確立試験

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H23〜27
年度2011
概要目的:交雑防止のために設定した隔離距離について、本県のほ場や気象条件かにおいて、確認試験を行い、本県の栽培条件に適した基準の設定を行う。神奈川県遺伝子組換え作物交雑等防止条例の適正な運用に資するために、在来作物(のらぼう菜、大山菜、ダイズ「津久井在来」)を対象に組換え作物との交雑調査を行う。
、計画:(1)交雑防止基準確立試験,(2)在来作物と組換え作物との交雑調査
、期待される成果:県内での花粉飛散状況の把握。採種時の他品種の花粉飛散状況の把握及び品種維持を目的とした採種法の確立。在来作物と組換え作物の交雑状況を把握し、神奈川県遺伝子組換え作物交雑等防止例の適正な運用につなげる。
研究分担野菜作物研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030179528
収録データベース研究課題データベース

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