希少動植物の保護増殖技術に関する研究

希少動植物の保護増殖技術に関する研究

県名神奈川県
研究機関名神奈川県自然環境保全センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜23
年度2011
概要『丹沢大山自然再生基本構想(2006)』で緊急に保護すべき種として、植物ではサガミジョウロウホトトギス、ヤシャイノデなど、両生類ではヒダサンショウウオなどがあげられている。希少種を保全するには生息地の保護が優先されるべきであるが、個体数が少ない際は増殖技術を開発して生息地外の保全に努めることも重要である。このため、緊急性の高い希少動植物について、生育地保全と生育地外保全を試みる。とくに、希少植物については生育地外保全手法を開発する。
研究分担研究連携課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030179655
収録データベース研究課題データベース

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