地域活性化を目指した国産ウルシの持続的管理・生産技術の開発

地域活性化を目指した国産ウルシの持続的管理・生産技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H22-24
年度2011
概要目的:国産漆の需要が急増している。そこで、漆増産に対応するため、ウルシの管理技術を確立することを目的とする。ウルシ林造成のために必要な植栽・保育・繁殖技術の開発や植栽適地の解明、紫紋羽病と樹液異常漏出被害の発生原因等の解明を行い、国産ウルシ持続的管理・生産技術マニュアルを作成する。

、成果等:3地区のウルシ造林地計10箇所について、毎木調査、環境調査、保育調査を実施した。調査地のほとんどは畑や桑園跡地の湿潤な土壌であり、土壌の違いによる成長の良否の判断は難しい。土壌以上に、光環境の悪化、植栽密度、保育管理方法に問題があると思われる。保育管理では、木本のツルによる被害が問題であった。
研究分担きのこ・特産課
予算区分受託
、(農林水産省)
業績(1)新潟県におけるウルシのツキノワグマによる被害
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030179805
収録データベース研究課題データベース

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