(3) 落果防止剤と日持ち性 

(3) 落果防止剤と日持ち性 

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2011
概要目的:日本ナシ‘なつしずく’について、落果防止剤の散布が日持ち性に及ぼす影響を明らかにする。
、成果:‘なつしずく’の貯蔵性は、7日目でも十分食することは可能であるが、水浸状果が発生し見た目が悪くなることから、総合的に判断して日持ちは5日程度と考えられた。落果防止剤を散布した果実は、NAAで貯蔵中に果実糖度の低下がみられ、日持ちは3日程度と考えられた。ジクロルプロップは同様に果実糖度の低下がみられたが、日持ちは5日程度と考えられた。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030179992
収録データベース研究課題データベース

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