(2) 植物生育調節剤が果肉障害発生 、に及ぼす影響

(2) 植物生育調節剤が果肉障害発生 、に及ぼす影響

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜24
年度2011
概要目的:日本ナシ‘あきづき’は、9月中旬から10月上旬に収穫できる良食味の中晩生品種であるが、近年、果肉組織の一部が褐変する果肉障害の発生が認められている。果肉障害の発生の要因を探るため、植物成育調節剤(ジベレリンペースト剤(GA)、プロヘキサジオンカルシウムペースト剤(PCa))が果肉障害の発生に及ぼす影響について検討を行う。
、成果:ジベレリンペースト剤の処理は水浸状果肉障害、コルク状果肉障害とも発生が多くなり、プロヘキサジオンカルシウムペースト剤の処理は、処理時期により差はあるが水浸状果肉障害、コルク状果肉障害ともやや軽減する傾向がみられた。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030179999
収録データベース研究課題データベース

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