(2) リンゴ果実からの赤色色素の加熱に 、よる抽出方法の検討(2)

(2) リンゴ果実からの赤色色素の加熱に 、よる抽出方法の検討(2)

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜23
年度2011
概要目的:「秋星」赤色色素の加熱抽出法の確立のため、加熱時間、果皮添加量の違いが色素の抽出効率に与える影響について検討する。
、成果:「秋星」果皮から加熱抽出で色素抽出を行う場合、加熱時間は23分が最も抽出効率が良かった。また、果皮添加量を増やすほど抽出液の色素濃度は高くなるが、果皮への吸収の増加や粘度の上昇によりろ液回収率は低下するため、有機酸水溶液30mlに対する果皮の添加量は15gが限界であった。ろ液回収率は、加熱抽出後に抽出液を果皮ごと粉砕し、遠心分離して抽出液を回収することで向上した。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180015
収録データベース研究課題データベース

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