(2)「笹の葉」の幅広系統の選抜と 、繁殖方法の検討 、 (1)「笹の葉」幅広系統の選抜 、

(2)「笹の葉」の幅広系統の選抜と 、繁殖方法の検討 、 (1)「笹の葉」幅広系統の選抜 、

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜24
年度2011
概要目的:県内食品企業から奥能登の「笹の葉」を笹寿司に利用したいという要望がある。しかし、「笹の葉」商品規格である葉幅8cm以上の規格を満たす葉は少ない。そこで、奥能登に自生するササから幅広な優良系統を選抜する。
、成果:3系統とも植付け初年度である前年度と比べて多くの新稈が発生し、最大稈長も約45〜50cmとなった。葉長、葉幅の最大値は、「八太郎1」で20cmと5.5cm、「猫ヶ岳」で24cmと5.3cm、「泥木」で20.8cmと5.3cmであった。以上より、植え付け2年目では、まだ系統本来の葉の形質を示していないと考えられ、継続して調査が必要であると考えられた。
研究分担能登分場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180105
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat