イ) 第2回目GA処理時のフル 、メット液剤 、・裂果およびひび割れ症状 、の発生に及ぼす影響

イ) 第2回目GA処理時のフル 、メット液剤 、・裂果およびひび割れ症状 、の発生に及ぼす影響

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜25
年度2011
概要目的:‘ルビーロマン’の種なし栽培で問題となっている果皮ひび割れ症状の抑制が期待できる植調剤の効果について、裂果発生に及ぼす影響と併せて検討する。本試験では、果粒肥大促進を目的として満開10〜15日後に実施する植調剤処理について、フルメット液剤処理が裂果およびひび割れ症状の発生に及ぼす影響について検討する。
、成果:本年は果粒肥大促進を目的とした満開10〜15日後の植調剤処理時におけるフルメット液剤によるひび割れ症状の発生軽減効果は認められなかった。また、フルメット液剤の単用処理で成熟期の裂果が増加する可能性が示唆された。しかし、本年は全般的にひび割れ症状の発生が少なかったこと、また、前年の試験ではひび割れ症状の発生軽減効果が認められたことから、次年度も引き続き裂果発生に及ぼす影響と併せ検討していく必要がある。
研究分担砂丘地農業試験場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180127
収録データベース研究課題データベース

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