肥育期間の短縮による「能登牛」低コス生産技術の確立

肥育期間の短縮による「能登牛」低コス生産技術の確立

県名石川県
研究機関名石川県畜産総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間
、H21〜24
年度2011
概要目的:(1)早期出荷技術を確立し、肥育経営コストを削減 (2)食品製造副産物の有効利用 
、計画:(1)肥育コストの検討(H21〜24) (2)早期出荷及び米ぬかの飼料給与技術の検討(H21〜24) (3)生後28と27ヶ月齢での出荷成績の比較(H21〜22) (4)生後26と25ヶ月齢での出荷成績の比較(H22〜23) (5)生後24と23ヶ月齢での出荷成績の比較(H23〜24) 
、期待される効果: (1)肥育期間の短縮が経営費の低減、所得増につながること (2)肥育中期からの米ぬか給与による飼料費低減と肉質改善 (3)食品製造粕利用によるエコフィードの普及
、成果の受け渡し先:肉用牛肥育農家
研究分担資源安全部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180158
収録データベース研究課題データベース

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