ミディトマトがもっと甘くなる低コスト隔離栽培技術の確立

ミディトマトがもっと甘くなる低コスト隔離栽培技術の確立

県名福井県
研究機関名福井県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜23
年度2011
概要目 的:低コストな隔離栽培方式の開発と夏季昇温抑制技術の確立により果実の高品質化と生産の安定を図り、県産ミディトマトのブランド力
、向上に資する。
、期待される成果:隔離栽培のイニシャルコスト従来システム比 1/2以下(52万円/3a)、品質 糖度7.5%以上の割合 100%、出荷量 4.5t/10a
、最終成果:開発した隔離栽培システムの導入面積4.5ha、産地全体の販売金額増加4,000万円、「越のルビー」ブランド力の向上(H28)

研究分担園芸部
予算区分国庫
業績(1)ミディトマトの低コスト隔離栽培技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180198
収録データベース研究課題データベース

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