イオンビーム利用によるウメ優良個体の育成

イオンビーム利用によるウメ優良個体の育成

県名福井県
研究機関名福井県園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継12〜24
年度2011
概要・照射個体の特性調査
、 2009年に黒星病の発生が少なかった個体について、継続調査をした結果、今年度は非照射個体との差はみられなかった。枝単位でより詳細に調査を行う必要がある。この黒星病が少ない個体から穂木を6本採取し、枝単位で採取箇所が特定できるようにし、計85芽の接ぎ木を行った。
、・突然変異のキメラ性の解消方法の検討
、 照射個体のキメラ性を解明するため、PCRによる遺伝子分析を行った。イオンビームを照射した個体から、元の‘紅サシ’と異なる遺伝子型を示すバンドが3つ見つかった。
研究分担ウメ
予算区分国庫補助
業績(1)遺伝子分析によるウメ品種の類縁関係の調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180214
収録データベース研究課題データベース

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