乳牛の生涯生産性向上を目指した飼養管理技術の開発

乳牛の生涯生産性向上を目指した飼養管理技術の開発

県名福井県
研究機関名福井県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完23
年度2011
概要目的:乳牛の生涯生産乳量の向上を図るため飼料中の蛋白質水準を基本に、乳牛に負担が少ない飼料イネ給与技術の開発を行うとともに、乾乳期間の短縮が泌乳ピークの平準化や泌乳持続性等に及ぼす影響について検討する。
、成果:(1)飼料用米を給与しても、乳量、乳成分率に影響を及ぼさないものの、CP14%・飼料米区では、乳生産効率が他の区と比較して低くなる傾向があった (2)生乳1kgあたり飼料費は、慣行飼料の対照区と比較すると、飼料用米を活用することで約1割の低減が図られた。
研究分担酪農研究G
予算区分県単
業績(1)飼料用玄米の給与が乳牛の生産性に及ぼす影響
(2)稲発酵粗飼料の品質向上・増収技術の開発
(3)乳牛への飼料用玄米給技術
(4)乳牛における給与飼料蛋白質水準が泌乳性に及ぼす影響(第4報)
、−飼料用イネを活用した低蛋白質飼料の泌乳中後期牛への影響−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180229
収録データベース研究課題データベース

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