高標高地におけるスイートコーンと葉物野菜の組み合わせによる新規作型の確立 、(1)モデル作型の検討 、 、 、(2)モデル作型に合う作目・品種の選定 、 、(3)三作同時施肥

高標高地におけるスイートコーンと葉物野菜の組み合わせによる新規作型の確立 、(1)モデル作型の検討 、 、 、(2)モデル作型に合う作目・品種の選定 、 、(3)三作同時施肥

県名山梨県
研究機関名山梨県総合農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜25
年度2011
概要

、 高冷地においてトン栽培を活用することで、同一マルチ利用でのスイートコーンとブロッコリーの2作栽培は可能であり、3作栽培の可能性も示唆された。
、 モデル作型に合う品目として、レタス、エダマメ、タマネギが利用できると思われる。
、 供試した3作合計の慣行施用量が80kg/10aに対し、同一マルチ三作同時施肥を行うことで、50kg/10aまで減肥可能であることがわかった。また、さらに今後、肥料の種類を検討することにより50kg/10a 以下に減肥が可能であると考えられた。
研究分担岳麓試験地

、環境保全・鳥獣害対策科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180282
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat