生食用ブドウ新品種の育成1)早生系オリジナル品種の育成

生食用ブドウ新品種の育成1)早生系オリジナル品種の育成

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継(H16)〜
、継(H16)〜
年度2011
概要新たに4組合せの交雑を行い、172粒の種子を得た。結実した46個体について果実調査及び試食会(4個体供試)を行い、1個体を母本、6個体を継続とし、37個体を淘汰した。
、昨年一次選抜した黄緑色の「生食ブドウ山梨4号」は熟期が昨年に比べ約1週間遅く、果粒も小粒であったため、次年度以降継続して検討していく。「甲斐のくろまる」は早生で食味良好であることから関係者の評価が高かったが、本年度は酸切れが悪く小粒であった。
、育種素材の特性を調査するため、28品種・系統について成熟期及び果実特性を把握し育種素材としての有用性を明らかにした。
研究分担生食ブドウ育種科
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180297
収録データベース研究課題データベース

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