スモモ及びオウトウの優良品種選抜と栽培技術の確立 1,スモモ、オウトウの優良品種の特性調査(第4次)

スモモ及びオウトウの優良品種選抜と栽培技術の確立 1,スモモ、オウトウの優良品種の特性調査(第4次)

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継(S51)〜
、継(H20)〜(H24)
年度2011
概要(1)スモモ、オウトウの優良品種の特性調査
、 スモモの3品種、オウトウの4品種について生育特性と果実品質を調査した。
、スモモでは、「いくみ」が「大石早生」に続いて収穫期となり、糖度が高く食味も良好であった。「涼呂」の収穫始めは「大石早生」と「ソルダム」のほぼ中間であった。食味は良好であったが、果頂部が突出する特性があった。オウトウでは、「晶のよそおい」が「高砂」より7日早く収穫始めとなった。収穫前に裂果がみられたが、玉張り果実品質とも良好であった。「花駒」は「高砂」とほぼ同時期に成熟するが、着色に難があった。
研究分担落葉果樹栽培科
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180327
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat