モモの果肉障害対策技術の確立 、2発生抑制対策の総合実証 、

モモの果肉障害対策技術の確立 、2発生抑制対策の総合実証 、

県名山梨県
研究機関名山梨県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完(H21)〜(H23)
年度2011
概要 シルバーマルチ区の差はほとんどなかった。
、少量多灌水で土壌水分の急激な変化を抑制する予定であったが、降雨が多く防水マルチ区でも土壌は湿潤な状態が続いた。乱反射マルチ(防水タイプ)の使用や光環境の改善で、褐変果・水浸果とも障害果の発生は軽減された。「なつおとめ」を供試した試験でも同じように改善による効果が認められ、収穫の後半は障害の発生が多くなった。
、「嶺鳳」において、収穫開始から6日目に樹冠中間〜下部の果実を無作為に抽出したところ、果実品質のバラツキは少なく、水浸果の発生も18%に抑えられた。その後3日経過すると褐変果・水浸果ともに発生が増加した。
研究分担プロジェクト
予算区分都道府県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180345
収録データベース研究課題データベース

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