野菜の栽培に関する素材開発研究

野菜の栽培に関する素材開発研究

県名長野県
研究機関名長野県野菜花き試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20-24
年度2011
概要目的:野菜栽培における品種特性の解明と栽培技術を確立する。野菜類の含有成分分析と品質評価・保持技術を確立する。野菜作の機械化省力化を確立する。
、成果:いちご高設栽培システム「上部給水吸い戻し」方式の収量は、いずれの培地使用年数においても慣行の上部給水掛け流し方式を上回った。アスパラガスにおいて、ルチンは慣行栽培で多く、プロトディオシンは土寄せ軟白栽培で特異的に含まれることを明らかにした。諏訪市のセルリーで乗用畦内施肥土壌消毒マルチ同時作業機の適応性を確認したところ、3割の減肥が可能であった。
研究分担野菜部
予算区分都道府県単
業績(1)アスパラガス1年養成株を用いたトンネル内伏せ込み促成栽培試験と生育・収量の雌雄間差.
(2)アスパラガスの栽培法の違いが若茎の形状および機能性成分に及ぼす影響.
(3)アスパラガスの貯蔵根におけるBrix糖度分布とその変動.
(4)遺伝資源評価のためのルチン含量分析に適したアスパラガス試料調製方法の検討.
(5)Interaction between phosphorus and activated carbon in continuous cropping for determining the growth of asparagus.
(6)アスパラガスの1年株における貯蔵根Brix値測定法の提案.
(7)アスパラガスの1年株における貯蔵根Brix値測定法の提案.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180481
収録データベース研究課題データベース

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