突発的に発生したセルリーの新規えそ萎縮・斑点性病害の緊急対策

突発的に発生したセルリーの新規えそ萎縮・斑点性病害の緊急対策

県名長野県
研究機関名長野県野菜花き試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H23-25
年度2011
概要目的:新病害セルリー萎縮炭疽病の簡易診断法を開発するとともに、発病好適条件、種子伝染を証明し、防除対策を確立する。
、成果:本菌に対して選択性の高い培地を開発し、種子からのセルリー萎縮炭疽病菌検出を簡易に行える診断法を確立した。50℃30分の温湯消毒により、発芽率に影響を及ぼさずに、種子伝染を効果的に防げることを明らかにした。
研究分担環境部
、野菜部
、環境部
、野菜部
予算区分都道府県単
業績(1)First report of celery stunt anthracnose caused by Colletotrichum simmondsii in Japan.
(2)セルリー萎縮炭疽病の種子伝染の解明と温湯消毒による防除効果.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180494
収録データベース研究課題データベース

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