キノコの光応答メカニズムの解明と省エネルギー、コスト削減技術の開発

キノコの光応答メカニズムの解明と省エネルギー、コスト削減技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県野菜花き試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21-25
年度2011
概要目的:エノキタケに適したLEDによる光源および照明装置を開発し、きのこの形質・生産性の向上と省エネルギー化を図る。
、成果:エノキタケの芽出し期、抑制期に白色LEDと青色LEDの効果比較を行ったが、芽出し期の菌床剥離軽減効果、抑制期の抑制効果ともに同程度の効果があった。バイリングにおける生育期の白色LED、青色LED照射の比較では収量は同等なものの、白色LED照射は株高が高くなり、傘が反り返った形状になり、品質が劣る傾向があった。
研究分担菌茸部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)青色発光ダイオード照射がブナシメジ子実体の発生に及ぼす影響(II)
(2)青色発光ダイオード照射によるエノキタケ菌床剥離軽減効果.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180506
収録データベース研究課題データベース

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