飼料用とうもろこしのかび毒産生メカニズムの解明及びリスク低減技術の開発

飼料用とうもろこしのかび毒産生メカニズムの解明及びリスク低減技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜26
年度2011
概要目的:飼料用とうもろこしのかび毒産生メカニズムの解明及びリスク低減技術の開発をする。
、成果:フモニシン産生菌の接種効果は絹糸抽出7日後が高いが、フモニシン蓄積に関する品種間差異は、接種検定の結果と無接種区における発病率および毒素含量とを考慮して判定する必要があると考えられた。デオキシニバレノール蓄積に関する品種間差は、高濃度胞子による絹糸抽出後7〜14日の処理により評価できることが明らかとなった。
研究分担飼料環境部
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180524
収録データベース研究課題データベース

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