材質と少花粉特性に優れた品種の創出技術に関する研究

材質と少花粉特性に優れた品種の創出技術に関する研究

県名岐阜県
研究機関名静岡県農林技術研究所森林・林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜27
年度2011
概要【目的】県産材としての産地ブランド化と、優良木材の安定供給を目指した材質の優れた品種系統の創出、及び花粉飛散量減少による花粉症の緩和を進めるための少花粉品種の創出を行う。
、【成果】横打撃共振法が立木の心材含水率を推定する手法になりえることを明らかにした。21個体の無花粉スギを作出した。冬季におけるヒノキ挿し木技術を明らかにした。各クローンに対する発根促進剤の有効性を明らかにした。スギ黒点病菌の野外接種により、雄花を枯死させ花粉を飛散させないことを明らかにした。
研究分担森林育成科
予算区分県単
、国庫補助(農林水産省)
業績(1)静岡県産ヒノキ精英樹を用いた挿し木技術の検討
(2)スギ黒点病菌の人工接種適期の検討
(3)菌類を利用したヒノキ花粉飛散防止法の検討
(4)発根促進剤の処理が静岡県産少花粉ヒノキ精英樹のさし木に与える影響
(5)接種枯死した雄花上におけるスギ黒点病菌史実体形成
(6)スギ黒点病菌の遺伝的多様性
(7)雄花着花量の少ない静岡県産ヒノキ精英樹のさし木適性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180757
収録データベース研究課題データベース

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