低コスト悪臭抑制技術の検討

低コスト悪臭抑制技術の検討

県名岐阜県
研究機関名静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜23
年度2011
概要目的:比較的小規模の生産者でも容易に導入可能な低コスト脱臭方法について検討する必要がある。低コストな脱臭法の一つに吸着法があるものの、デメリットとして、吸着剤の持続性の低さがあげられる。そのため、慣行的に使用されている資材に比べ、高い持続性を有し、県内での調達が比較的容易な資材で、悪臭物質の一つであるアンモニアを対象に、いくつかの素材における吸着量を測定し、アンモニアガスに対する吸着資材としての持続性について検討する。
、成果:脱臭槽に散布する水にクエン酸を添加することにより、水のみの散布に比べ長時間にわたりアンモニアガスの揮散を抑制することができる。
研究分担資源循環科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180798
収録データベース研究課題データベース

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