独立ポット耕を核とした太陽光併用型植物工場システムの開発

独立ポット耕を核とした太陽光併用型植物工場システムの開発

県名静岡県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継22〜24
年度2011
概要目的:環境制御技樹を組み立てることによってトマト独立ポット耕夏越え作型を開発し、既存の作型と組み合わせることで周年出荷体系を確立する。
、計画:環境制御技術の組み合わせが、温室内環境やトマトの生育・収量に及ぼす影響について検討する。
、結果:環境制御を行うことによって日中室温30℃程度、夜間室温24℃程度に保たれた。環境制御によって空洞果や尻腐れ果の発生が多くなり、また、裂果の発生は少なくなった。土壌水分センサーにより培地内含水率をモニタリングし、給液制御するための基礎データを収集した結果、ポット間で数%の差が生じる傾向が認められた。
研究分担野菜・果樹部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180859
収録データベース研究課題データベース

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