カキノヘタムシガの新たな発生予察手法の検討

カキノヘタムシガの新たな発生予察手法の検討

県名静岡県
研究機関名岐阜県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜27
年度2011
概要目的:開発中の性フェロモンを利用したカキノヘタムシガの発生予察手法および防除基準を作成する。 計画:(1)フェロモントラップによる誘殺消長調査、(2)誘殺消長と薬剤防除時期および防除効果の確認 成果:フェロモントラップの設置個数は1圃場当たり2個以上が適当と考えられた。トラップの誘殺ピークから7日後程度が防除適期であることを明らかにした。これまでの成果を基にフェロモントラップを用いた発生予察手法案を作成した。
研究分担環境部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)合成性フェロモンを利用したカキノヘタムシガの発生予察の可能性について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180874
収録データベース研究課題データベース

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