冷水病に強いアユ種苗の開発・実用化研究

冷水病に強いアユ種苗の開発・実用化研究

県名静岡県
課題種別試験研究課題
研究期間新H24〜26
年度2011
概要目的:研究所で選抜育種した冷水病に強く系統を養殖種苗として実用性するとともに、放流種苗としての有用性を評価する。 計画:(1)冷水病耐病アユ系統の選抜育種
、 (2)冷水病耐病アユ系統の養殖種苗としての実用化。
、 (3)冷水病耐病アユ系統の放流種苗としての有用性評価
、結果:(1)実験感染により3種類の系統の冷水病耐病性を評価した結果、感受性系統の死亡率は9割に達したのに対し、2種類の耐病系統の死亡率は、いずれも2〜3割程度にとどまった。
、 (2)県内民間養殖場に種卵を供給して冷水病耐病アユ系統の養殖種苗として評価を行い、民間養殖場で量産が可能であること、形態には問題がないことを確認した。一方、冷水病発生時に想定(20%)以上の死亡事例があった。 
研究分担資源増殖部、下呂支所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180951
収録データベース研究課題データベース

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