間伐促進のための低負荷型作業路開設技術と影響評価手法の開発

間伐促進のための低負荷型作業路開設技術と影響評価手法の開発

県名静岡県
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜24
年度2011
概要目的:作業路開設による下流域への土砂の移動過程と濁水流出要因を解明し、排水処理に着目した濁水流出抑制技術を開発する。
、成果:作業路開設地における濁水流出の実態調査から、濁水流出抑止対策は施工・作業中を中心に行う必要があること、濁水流出抑制対策では沈砂池や林地への浸透誘導が有効であった。
研究分担森林資源部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)路網開設による濁水被害を防ぐ方法〜沈砂地の効果〜
(2)森林作業道における養生マットの土砂流出抑制効果について
(3)路網開設にともなう濁水被害を防ぐ方法
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180964
収録データベース研究課題データベース

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