花粉症対策ヒノキ・スギ品種の普及拡大技術開発と雄性不稔品種開発

花粉症対策ヒノキ・スギ品種の普及拡大技術開発と雄性不稔品種開発

県名静岡県
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜25
年度2011
概要目的:花粉の少ないスギ・ヒノキの普及拡大を図るために、ヒノキ少花粉品種のさし木による増殖手法の確立の中で、組織培養技術を活用して発根促進に繋がる条件を見つけ出す。
、成果:発根率の向上および一次根数の増加条件は、シュート育成時の培地中の活性炭および無機塩濃度の調節、発根処理時間を24時間から48時間へ長くすることが有効であった。
研究分担森林資源部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)花粉症対策スギ・ヒノキ品種の普及拡大技術開発
(2)少花粉ヒノキ(益田5号)のさし木試験
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030180965
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat