内水面増養殖指導調査(河川漁場調査)

内水面増養殖指導調査(河川漁場調査)

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜
年度2011
概要〔研究の背景・目的〕
、 河川漁場を有効利用するため、水質などの河川環境やアユ等の河川生物を調査し、内水面漁業資源の維持増大を図る。
、〔本年度の目標〕
、・3月から5月にかけて矢作川藤井床固工で採捕されるアユ稚魚について調査し、大きさ等を把握する。
、・10月から11月にかけて矢作川においてアユの産卵場を調査し、産卵場所、時期、規模等を把握する。
、〔結果の概要〕
、遡上状況調査;3月下旬に体長70mm、体重5gくらいのアユが採捕されるが、5月中旬には体長50mm、体重2gくらいとなり、早い時期に遡上する魚群ほど大きく、次第に小さくなっていく傾向が見られた。
、産卵場調査;10/20,28,11/8,17,22,30の6回調査を行い、10/28,11/8に矢作川橋下流で産着卵を確認した。また、矢作川天然アユ調査会が実施したアユ流下仔魚量調査のピークと産着卵確認時期から、矢作川橋から葵大橋上にかけての地点が矢作川での主要な産卵場と推定された。
、〔事業を進める上での課題・問題点〕
、・特になし
研究分担内水面養殖グループ
予算区分県単
業績(1)内水面増養殖指導調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181122
収録データベース研究課題データベース

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