アユの減少要因の解明に関する研究

アユの減少要因の解明に関する研究

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2011
概要【目的】アユの棲む豊かな河川環境を取り戻すため、環境に影響を及ぼす諸要因の抽出とその実態を把握するとともに、その対応策を検討することにより、アユ資源の回復に資する。  【得られた成果】モデル河川では,カワウの食害が資源減少の主因とは考えられなかった。
、 湖産アユが放流された地点周辺では7月初旬まで冷水病の捕菌魚が確認されたが,それ以後は確認できなかった。一方,海産遡上と考えられるアユからは冷水病の保菌魚は全く確認されなかった。
、 平瀬のアユ漁場6水系10地点において餌料藻類の日間増殖量や沈殿法を調べた結果,餌料環境の悪化は確認できなかった。

研究分担鈴鹿水産研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181279
収録データベース研究課題データベース

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