尾鷲ヒノキの材色維持に関する技術開発

尾鷲ヒノキの材色維持に関する技術開発

県名三重県
研究機関名三重県林業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜25
年度2011
概要目的:尾鷲ヒノキは地域産業を担う重要な位置づけとなっているが、年数が経過するにつれて紫外線等の影響によって変色し、施工直後の印象と大きく変わってしまう。このため、紫外線吸収剤、変色防止剤を組み合わせることで、紫外線によるヒノキ材の変色・風化に対する遅延効果を検証する。
、成果:水性ウレタン塗料、自然塗料を塗布した試験剤を使った暴露試験の開始後3ヶ月の時点では、水性ウレタン塗料、自然塗料、無塗装の順に色の変化は大きくなることが解った。
研究分担林産研究課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181289
収録データベース研究課題データベース

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