水産基盤整備事業(効果調査)

水産基盤整備事業(効果調査)

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜
年度2011
概要 過去に造成された増殖場(水ヨシ帯)の効果を把握するため、長浜市と草津市に造成された増殖場で、フナ類等の産卵調査を行った。造成ヨシ帯において確認されるフナ類などコイ科魚類の産卵量は、近年、大幅に増加し、繁殖場として大きな効果を発揮しているものと推察される。
、 平成19年度から草津市地先で開始された砂地造成事業実施水域において、事業の効果を把握するため覆砂厚の確認や底質、水質、貝類生息状況調査を、8月、2月に実施した。順次調査対象地点を広げながら、長期的に事業の効果を把握していく必要がある。
研究分担栽培技術担当・生物資源担当・環境病理担当
予算区分国庫補助(水産庁)・県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181340
収録データベース研究課題データベース

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