広葉樹林に発生するマツタケ近縁種の栽培技術の開発

広葉樹林に発生するマツタケ近縁種の栽培技術の開発

県名滋賀県
研究機関名滋賀県森林センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜H23
年度2011
概要マツタケ近縁種の大量培養のための培地組成や子実体形成促進の条件を明らかにし、菌床栽培法を確立する。また、遺伝子発現解析等の手法を用いて最適な菌根形成条件を確定し、上記の大量培養した菌糸や子実体に形成される胞子を用いた林地接種による栽培法を確立する。並行して、数種の近縁種の中からこれらの栽培法に適する種を決定し、遺伝様式の解明、交配、選抜によって最適菌株を作出する。
研究分担試験研究
予算区分受託
、(農林水産省)
業績(1)栽培のために選抜されたマツタケ近縁種の菌根形成
(2)n-酪酸とコナラ属の根によるバカマツタケ胞子の発芽促進
(3)マツタケ近縁種のコナラ、ウバメガシおよびアカマツへの接種による菌根形成
(4)バカマツタケの菌糸伸長および胞子形成への窒素源の影響
(5)複数領域を用いたマツタケ近縁種の系統解析
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181354
収録データベース研究課題データベース

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