果菜・葉根菜類の作型別適品種の選定と栽培法の改善

果菜・葉根菜類の作型別適品種の選定と栽培法の改善

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H10〜
年度2011
概要目的:新品種等について作型別の適品種を選定し、栽培法を改善する。
、成果:場内育成系統08-95-1、09-12-1、09-16-1の特性を比較し、性質の優れる09-12-1、09-16-1を選抜した。トマトの養液栽培で味に特長のある品種として、収量性及び玉太りから「冠美」が、糖度から「桃太郎あきな」が、栽培管理のしやすさから「みそら64」及び「ろくさんまるが」が有望と思われた。トマト黄化葉巻病耐病性品種では 「アニモTY−12」が着果性が良好で裂果も少なく、正常果重及び糖度が高く有望であった。イチゴの促成土耕栽培において、一発施肥の適応性は高く、5年連作でも問題ない。LED照明器具及び蛍光灯は電照用として使用しうるが、従来の電照用白熱灯に比較して効果はやや弱い。

研究分担農業技術センター農産園芸部
予算区分県単
業績(1)イチゴ土耕栽培における畝内送風冷却が開花・収量に及ぼす影響
(2)省力化を目指したイチゴの疎植栽培
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181580
収録データベース研究課題データベース

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