広葉樹林内での菌根性きのこ栽培の確立とそれを利用した里山林整備の支援

広葉樹林内での菌根性きのこ栽培の確立とそれを利用した里山林整備の支援

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2011
概要目的:コナラを代表としたブナ科樹種林でのホンシメジ等の栽培法を確立し、森林に親しむ有力なメニューとして展開する方法を検討する。また、ホンシメジ栽培が森林に与える影響を調査する。  成果:
、・常緑広葉樹の強度伐採および全面的な地掻きを行った場所は、ササの繁茂の懸念があることが分かった。
、・2011年のホンシメジ発生は、9試験地16箇所で見られ、初発生が見られた箇所は植菌後1.5〜2.5年が経過した箇所であった。
研究分担森林林業技術センター資源部
予算区分県単
業績(1)コナラの発根と接種源菌糸の生存に注目したホンシメジ菌根形成適地
(2)コナラ林でホンシメジ(Lyophyllum shimeji)の発生事例
(3)ホンシメジは何年出続けるの?コナラ林で栽培可能?
(4)「森林林業フォーラム2011」の開催 これからのひょうごの森づくり〜社会と自然の新しい関係を探る〜
(5)技術シリーズ アカマツ林内でのホンシメジの野外栽培
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181645
収録データベース研究課題データベース

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