ナラ類集団枯損に対するリスクマネジメントの構築

ナラ類集団枯損に対するリスクマネジメントの構築

県名兵庫県
研究機関名兵庫県立農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H23〜25
年度2011
概要目的:県下の里山林にナラ類の枯損被害の蔓延を防ぐために、被害地域の把握および今後の被害地の予測、被害損失の定量的評価および回復方法の提案、カシノナガキクイムシの行動様式の解明、未被害林および被害林の管理手法(面的防除・簡易な防除)を開発する。
、成果:
、・かしながホイホイ」がモニタリングツールとして活用できた。
、?ナラ枯れ枯死1年後の根系引張荷重を明らかにした。
、・カシノナガキクイムシの飛翔距離を実測した(8-517m)。
、?ナラ枯れ被害を受けたコナラ林を区分した。
、?面的防除を行なった森林で枯死確率に影響
研究分担森林林業技術センター資源部
予算区分県単
業績(1)ナラ類集団枯損に伴うコナラ単根の引張荷重の低下
(2)ナラ類集団枯損に伴うコナラ単根の引張荷重の低下
(3)ナラ類集団枯損後の植生管理が実生の発生消長に及ぼす影響
(4)ナラガシワとブナ科3樹種が優占する二次林におけるナラ類集団枯損
(5)「森林林業フォーラム2011」の開催 これからのひょうごの森づくり〜社会と自然の新しい関係を探る〜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181646
収録データベース研究課題データベース

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