突然変異育種法を利用した栽培きのこの有形形質創出とそのDNAマーカーの開発

突然変異育種法を利用した栽培きのこの有形形質創出とそのDNAマーカーの開発

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継(H23〜25)
年度2011
概要○目的:胞子欠損性等の栽培上有利な形質を有する変異株を取得する。突然変異体の変異遺伝子領域を特定し、遺伝情報を利用した効率的な選抜方法を開発し、迅速かつ効率的なきのこ育種システムを確立する。 ○計画:(1) 突然変異体作出と表現型による標的変異形質の探索、(2) 遺伝子情報に基づく標的変異形質の探索、(3) 標的変異形質のDNA マーカーの作製、(4) 変異体リソースおよびMAS 導入育種法の構築、(5) 普及支援業務  ○期待される成果:有用突然変異体の取得及び選抜に要する期間の大幅な短縮により、多様なきのこ品種の開発が可能となり、きのこの用途拡大が図られ、きのこ生産による地域経済の活性化や国際競争力強化に繋がる。 ○成果の受渡:きのこ生産者(農家、企業)、きのこ種菌業者、研究機関
研究分担森林資源課
予算区分受託(農林水産技術会議)
業績(1)23年間冷凍保存されていたヒラタケ菌株の子実体形成能力
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181757
収録データベース研究課題データベース

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