モーションセンサを用いた害獣追い払いシステム開発

モーションセンサを用いた害獣追い払いシステム開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜24年
年度2011
概要目的:イノシシを対象に接近を検出する「モーションセンサ」を用いて、光(LED)や音など各種刺激を組み合わせた追い払い装置を開発する。
、成果:(1)改良型試作機[センサ2個・光刺激・音声刺激]の追い払い効果は15日程度であったが、音を変えると効果が回復した。(2)薮化した廃園、シダ類が繁茂した広葉樹林はイノシシの潜み場所で、そこを基点に夜間、激しく移動した。推定移動距離は、最短距離を直線で結ぶと約3km、推定行動範囲は0.13km2となった。
研究分担環境部
予算区分県単
業績(1)和歌山県のカンキツ園周辺におけるイノシシのエサ利用状況
(2)和歌山県のカンキツ園周辺におけるイノシシのエサ利用状況
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181806
収録データベース研究課題データベース

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