じゃばらの搾り粕を活用した地鶏飼養技術の開発

じゃばらの搾り粕を活用した地鶏飼養技術の開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農林水産総合技術センター畜産試験場養鶏研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H22〜23
年度2011
概要目的:地域特産物じゃばら搾り粕を養鶏用飼料素材として活用するため、その技術開発及び鶏生体・生産物に与える影響を調査する。
、成果:紀州鶏の胸肉中ビタミンE濃度が飼料への搾り粕添加濃度依存的に上昇することが判明。食味性や経済性から、搾り粕10%添加により特徴ある地鶏生産が可能になることが明らかになった。
研究分担養鶏
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181820
収録データベース研究課題データベース

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