県産スギ材の材質及び強度に優れた品種の選抜

県産スギ材の材質及び強度に優れた品種の選抜

県名鳥取県
研究機関名鳥取県農林総合研究所林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間H23〜27
年度2011
概要高品質なスギ材を生産目標とする育林経営に資するため、材質・強度に優れたスギ品種を選抜し、次世代の造林材料として増殖・保存する。
、成果:応力波伝搬時間の出力結果の再現性が高いセンサーの設置方法や打撃手段などを検証した結果、センサーを1.5mの間隔で斜めに配置して、定力で打撃し計測する方法が数値のバラツキを小さくできることが判明した。
研究分担木材利用
予算区分県単
業績(1)スギ丸太の応力波伝搬時間による製材品の曲げ性能の推定
(2)打撃方法の違いが応力波伝搬時間に及ぼす影響
(3)測線を斜め方向にしたときの応力波伝搬時間の計測による立木の強度性能の推定について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181900
収録データベース研究課題データベース

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