新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業技術開発事業:高級ブドウ新品種‘シャインマスカット’の果皮褐変障害防止技術の開発と普及 、 、1.塩化Caの花(果)房処理が果皮褐変障害の発生に及ぼす影響

新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業技術開発事業:高級ブドウ新品種‘シャインマスカット’の果皮褐変障害防止技術の開発と普及 、 、1.塩化Caの花(果)房処理が果皮褐変障害の発生に及ぼす影響

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜24
年度2011
概要 果皮褐変障害の発生は、塩化Ca処理各区で無処理より低く抑えられる傾向がみられ、とくに200倍×4回区で顕著であった。果皮中Ca含量は、100倍および200倍の各4回処理区で明らかに多く、とくに100倍で顕著であった。ペクチン結合型である塩水可溶性Caの割合は、4回処理両区で高く、とくに100倍区で顕著であった。しかし、100倍処理は一部で薬害がみられたことから、200倍での効果を追試し普及性を判断する。
研究分担栽培研究部 果樹グループ
予算区分
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181935
収録データベース研究課題データベース

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