施設園芸における島根型燃料節減技術の確立 、2.局所加温の実用化 、

施設園芸における島根型燃料節減技術の確立 、2.局所加温の実用化 、

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜23
年度2011
概要 鉢もの栽培施設において、加温域を制限(局所)することによる加温用燃料の節減効果について検討を行った。2月から夜間16℃-11℃設定で変温管理した場合、加温域が最小になるベンチ内加温方式(通常の加温域27%)を行うことで重油使用量を削減することができ、この効果は外気温が低い時ほど高かった(対照区に対する重油使用量、2月:42%、4月:46%)。また、シクラメンでベンチ内加温方式(通常の加温域27%)で夜間20℃-10℃設定で変温管理を行うと、品質に影響を与えることなく、重油使用量を大幅に削減することが可能である。
研究分担栽培研究部 花きグループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030181953
収録データベース研究課題データベース

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