有用卵稚仔分布実態調査

有用卵稚仔分布実態調査

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜24
年度2011
概要目的:本県沿岸域の有用卵稚仔の出現動向を明らかにする。成果:高梁川河口域で月1回,口径71cmのCM型ネット表層曳きで,卵稚仔を採集した。魚卵は6〜9月に,仔稚魚は6,8,9月に多く,サッパ,コノシロ等の多獲性魚種が大半を占めた。また,マナガツオ卵が6,9月に採集された。 また,月1回,袖幅4mのサーフネットを曳網し,幼稚仔魚を採集した。河口域では,1〜7月にスズキ,6月にクロダイ,10〜1月にキチヌ,7〜9月にシロギス,また,7月にトラフグ仔稚魚が採捕された。
研究分担資源増殖室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030182171
収録データベース研究課題データベース

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