スギ・ヒノキ花粉症対策品種の樹形誘導及び増殖に関する調査

スギ・ヒノキ花粉症対策品種の樹形誘導及び増殖に関する調査

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H21〜
年度2011
概要[目的]
、 スギやヒノキの花粉症対策品種に関しては,センター内への確保を継続して実施しているが,県内への普及に当たっては,これらの品種の発根率を明らかにする必要がある。
、[研究の内容及び成果]
、 センター内の圃場に確保し,採穂台木化しつつある少花粉スギ7品種から小形の穂木を採取した。切り口をオキシベロン原液で処理した後に,ガラス温室内のビニールトンネル内に設置した育苗箱の鹿沼土に挿しつけた。自動潅水装置によりミスト灌水し,成長休止期に発根状況を観察した。さらに,早期かつ大量に普及させるためには,採穂台木化の途中段階においても挿し穂を大量に確保できるように,挿し穂の小形化についても検討する。
研究分担技術支援部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030182207
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat