カーネーション採花同時切り戻し2年切り栽培における夏期の冷房導入による高品質・多収栽培技術の確立

カーネーション採花同時切り戻し2年切り栽培における夏期の冷房導入による高品質・多収栽培技術の確立

県名山口県
研究機関名山口県農林総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H24-26
年度2011
概要目的:近年カーネーション生産において、コスト削減や省力化の対策として2年切り栽培が再注目されている。本県はこれまでに、2年切り栽培におけるオリジナル技術として採花同時切り戻し2年切り栽培を確立した。採花同時2年切りを広く普及させるためには、さらなる高品質・多収技術の確立が必要であり、切り戻し後の株の生存率と1番花の品質を向上させるための夏期の高温対策が課題である。こうした中、高温障害回避策としてヒートポンプによる夜間冷房の試験が各県の研究機関で進められているが、未だ効果的な冷房技術は確立されていない。県内
研究分担農業技術部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030182288
収録データベース研究課題データベース

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