柑橘粕類を活用した発酵TMRによる乳牛の暑熱対策技術の開発

柑橘粕類を活用した発酵TMRによる乳牛の暑熱対策技術の開発

県名徳島県
研究機関名徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H22-26
年度2011
概要目的:柑橘粕を活用し自給率を更に高めた夏向きの発酵TMRの調整・給与技術を開発し、栄養面からの乳牛暑熱対策技術を確立する。 成果:夏季に調整後270日が経過した発酵TMRを給与した消化試験を実施した結果、消化率に差はなかったが、乾物摂取量が低く、乳脂率が高くなった。
研究分担酪農肉牛 飼料環境
予算区分受託(独立行政法人畜産草地研究所)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030182422
収録データベース研究課題データベース

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