広域連携型農業研究開発事業 、(5)新鮮度保持資材による中晩柑の夏季安定供給技術の開発

広域連携型農業研究開発事業 、(5)新鮮度保持資材による中晩柑の夏季安定供給技術の開発

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所果樹研究センターみかん研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜23
年度2011
概要目的:中晩柑について、微細孔フィルムとカワラヨモギ抽出物処理等の鮮度保持資材、さらに貯蔵温度を組み合わせて体系化実証し、高品質果実の夏季安定供給技術を確立し、産地の活性化を目指す。
、成果:中晩柑では、カピリンを100ppm含有するSK-253処理で腐敗・ヤケが軽減され、SK-253処理とMA包装を組合せて低温貯蔵することで、少なくとも7月までは食味・鮮度ともに優れる状態で保持できることを明らかにした。
研究分担果樹研究センター(病理昆虫室)、みかん研究所(育種栽培室)
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)カワラヨモギ抽出物含有製剤処理がウンシュウミカン果実のエチレン生成,呼吸および品質に及ぼす影響
(2)カワラヨモギ抽出物含有製剤処理が出荷段ボール箱内の‘清見’の果皮障害,腐敗発生に及ぼす影響
(3)カワラヨモギ抽出物含有製剤処理とMA包装の組合せが‘清見’の長期貯蔵に及ぼす影響
(4)カワラヨモギ抽出物製剤の不知火における腐敗抑制効果の持続性と効果的な処理法
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030182625
収録データベース研究課題データベース

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