高齢級間伐遅れ林分の健全化施業に関する調査研究

高齢級間伐遅れ林分の健全化施業に関する調査研究

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所林業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜26
年度2011
概要目的:高齢級間伐遅れ林分では、樹冠長及び樹冠長率の低下が見られ、立木の成長量が減退し、風害等の気象災害を受けやすい状態となっている。このため、高齢級間伐遅れ林分の実態把握し、樹冠長率を加味した選木方法を提案することを目指す。
、成果:○久万高原町二名において、昨年度間伐を実施した林分の樹冠投影図を作成した。今後、間伐後の樹冠の回復について調査する予定である。
、○砥部町川登において、高齢級間伐遅れ林分を対象に樹高、胸高直径、樹冠長率の実態を調査し、間伐後の林分については、選木サイズ等を実態を把握すると共に、今後の適切なな施業方法について検討を行っている。
研究分担研究指導室
予算区分国庫補助(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030182648
収録データベース研究課題データベース

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